母になった2019年
妻です。
2019年、残り数時間ですが、少しだけ記事を残しておこうと思います。
2019年は母になった年。神様の子ども、妻、そしてその次に仕事だった人生の役割に、妻の次に母親という大きな役割が増えました。
「お母さん」という役割は、私が思っていた以上に恵みに溢れ、そして同じくらいに辛いことも正直ありました。そしてその間も妻として夫を仕えること、仕事も再スタートし、自分の役割のリズム、そしてバランスを整えるのにとても時間がかかりました。
息子はもう7ヶ月になり、ここまで鬱のうようになったこともありました。どうして泣いてるの、どうして寝ないの、どうしたらいいの...幼稚園の先生として働いていた経験があったにも関わらず、たくさんの「WHY」がありました。
その中でも、夫の存在が、支えが、神様の元へ今まで以上に近づける手助けをしてくれました。本当に感謝です。
心から信頼でき、安心でき、2人で共に神様から与えられた息子を責任を持って、喜びを持って歩んでいける経験ができました。
綺麗事を言うのは簡単だけど、私たちの2019年はたくさんの涙、カオス、そして笑顔と喜びでした。それがたくさんだった年だったな〜と思います。
さっき夫が、食前の祈りの時に伝えてくれたことがとても彼らしくて、感動しました。
「2019年はさりーには本当に感謝してる。俺が知ってる以上にイザヤ(息子)の世話をしてくれて、それは簡単じゃ無いけれど、イザヤがここまですくすくと元気に、そして手のかからない、いつも機嫌のいい赤ちゃんに育ってくれたのも当たり前じゃなくて、キセキのようだし、それはサリが素晴らしい子育てと愛を注いでくれたから。
サリには心から感謝してるし、本当に愛してる。感謝の気持ちを伝えたかったし、一緒に神様に祈りたいと思う」
そういって、マルコの福音書10:6-9を読んでくれました。
しかし、創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。
それゆえ、人はその父と母を離れて、ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。
いつも全く恥ずかしがること無く、愛の言葉、愛の行動、そして聖書の言葉を教えてくれ、リマインドしてくれる夫に感謝です。言葉では表せないほどの愛でいっぱいです。
そしてここまで支えてきてくれた、私たちの周りにいる人たち、家族に何より感謝です。いつも祈りで支えてくれて、本当にありがとうございます。
2020年はもう少し頻繁にblog更新できたらいいな〜と思います!

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