神の子ども、妻、母親。

こんにちは、妻です。



何ヶ月ぶりの投稿かわからないくらい月日が経ってしまいました。

最後に投稿した記事は、わたしが臨月の時でした。そして今、生まれてきてくれた息子は6ヶ月になりました。時の流れが早すぎて、時に恐ろしく感じる時もあります。

息子はとても元気で、よく食べて、よく寝て、本当によく寝る子です。夜も11時間しっかりと毎日寝てくれます。神様が人間を少しづつ「大人」へと成長させていく過程が毎日見られて、神様はすごいなと思うことが、息子を見ているとたくさんあります

どこから書いたらいいのかわからないくらい、たくさんの事が起きている人生ですが、今日はメインに新しく増えた「わたしの役割」について書いていきたいなと思います。

みなさんの役割、そしてその優先順位はどのようですか?ある人は夫であり、父親であり、仕事場で働くものであり、と、この人生の中で属している役割があると思います。 
私は息子が生まれてから、この役割を何度もなんども見直し、自分自身に優先順位をしっかりと見直すようにリマインドする必要が増えました。

 
私の役割は1番目に神の子どもであり、2番目にYumaの妻であり、3番目に母親であります。そのあとに仕事での役割もあります。 1番目と2番目は、2人でスタートした結婚生活の中でどのように担っていくのかをたくさん学びが与えられました。そして今も学び続けています。ここに6ヶ月前から「母親」というとても大きな役割ができました。

 

正直に書きます。ですが個人の意見です。この母親という役割ほど、幸せで、しんどく、辛く、忙しく、休みのない役割は他にはないと思います。私は子どもが大好きです。幼稚園の先生もしていましたし、今も子どもと関わる仕事をしています。

心のどこかで「今まで何千人って子どもと関わってきたし、子ども大好きやから大丈夫やろ〜」と思っていましたが、大間違いでした。 文字通り休みのない週7のフル出勤、やっと休憩を取れると思っていたら緊急呼び出しcall、しかもそれは大音量で鳴って、精神的にやられる音量です。 「ワンオペ」と言われているワンオペレーション育児。それをしておられる世の中のお母さんたち、どのようにこの役割を担っているの?!と、一人一人を本当に尊敬します。



息子が生まれてからは全てが「クレイジーに忙しい」です。当たり前ですが、私たち個人の自由な時間がリミットされるようになりました。 その中でも、私は夫のたくさん変わっていく姿を見ています。そしてその姿に毎回、恋に落ちるような、愛しい気持ちで溢れます。神様の元で日々聖化される夫ですが、父親という大きな役割が増えてからもっともっと魅力的な、夫であり父親であってくれています。

「妻だからこれをするべき、夫だからこれをするべき」といったこの世的な考えで私たちはお互いを見ていません。率先的に家事や掃除、洗濯をしてくれます。 仕事は一秒でも早く終わらせて家に帰ってきてくれ、そこから息子をお風呂に入れて寝かしつけもしてくれ、そしてそのあとは妻のために時間をとって、バカな会話や変なダンスを始める妻の相手、そして聖書を共に学ぼうとして時間をとってくれます。

彼は小説家になりたい、という昔からの夢があるので、毎日少しづつ小説を書きたい、という自分の「したい」があるのにも関わらず、夫として、父親としての役割を愛を持って担ってくれているのが痛いくらいに伝わります。



息子がいなければ、こんなにも自分の全てを使って相手を仕えることに喜びを見出すことはなかったと思います。

息子がいなければ、精神的に身体的に追い詰められた中でも、神様を選択することの訓練の機会を得ることはなかったと思います。

 

母親になってからは、今までにないほどに神様に従い、短い限られた時間の中で神様の子どもとして時間をすごせることの喜び。そして妻として夫に仕え、母親として息子を支える喜び。 今ある人生は6ヶ月前と比べ、本当に大きく変わっています。

ですがこの「忙しい」と思える中でも立ち止まり、神様を見上げて進んでいく人生に対して、神様は喜ばれており、そしてそれが私たちの喜びだと感じます。 




また近々子育てなどについて書いていけたらいいなと思います。

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