結婚2年を迎えて



こんにちは。妻です。

結婚して2年が経ちました!そして3年目に突入しました!

信じられないくらい早いです。靱公園で結婚式をあげたこと、昨日のように覚えています。


今回は色々書く内容を迷ったのですが、今心の中にあること、そしてこの2年目の結婚生活で大きく気づいたことを記事に残しておこうかなと思って書きます。これを読む人達、特に結婚していたり、したいと思っている人達が、どこかのタイミングで励まされたり、気づきになる部分があれば嬉しいです。


私から見ると、私たちの結婚生活はまるで毎日が修学旅行のような感覚です。愛する夫の横で目覚め(でもほっとんど彼が先に起きるので目覚めたら1人)、ご飯を食べ(朝は勝手に食べてくれる)、一緒に聖書を読んだり、賛美で歌ったり、一緒に踊ったり(というより踊らせてYumaのダンスムーブに大爆笑したり)、いろんなプランクを仕掛けたり(今までで一番Yumaの反応が大きかったのは、トイレの鍵を急に外から開けた時にお前は人間か、みたいな目で見てきた時)、映画やドラマをみたり(8割の確率で私は映画中寝る)、夜更かししたり、一緒に歯磨きをしたり。。。当たり前のような日々が楽しくて、毎日が神様に感謝です。



でもお互い相手が神様の次に一番愛していて、理解していて、幸せであってほしいと願う人であるのにも関わらず、実は一番傷つける対象でもあります。それはとても辛くて、悲しく、でも避けて通れません。2年目はその現実とうまく向き合うことをたくさん神様から学ばされました。



たとえば、私たちによくあるのは「意見を言い合う」こと。特に私はopiniated(意見を持つ人間、主張したいタイプ)なので、これはよく起きます。それは悪いことではありません。よく言えば、正直になろうとしています。ですが、神様は有名な箇所、エペソ人への手紙5章で大切なことを、こう教えてくれています。


妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。 なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。 教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。(エペソ人への手紙5:22-24)


ここでは妻が夫に従うことについて書かれてあります。これを読んだ時、「ほんじゃあ自分の意見言われへんやん」と思ってしまった私。ですが、神様はそういった意味でこれを書いたのではなく、男性という人間を神様は「尊敬されたい」と思う形に造られたのです。そして女性を「愛されたい」と感情を強く持つ形に造られたのです。



神様は、「妻が夫に従うように。」と言われたのには、私たち女性には理解し難い、男性のもっと奥深い感情のところを熟知されていて、結婚生活を良くするための言葉だったんだなと、この結婚生活2年目を通して強く感じました。



もちろん意見を言うのは今でも大切です。意見を言うこと自体に問題はなく、むしろ言う時の心がどの方向に向いているかが大切なのです。『あなたは間違っている、私が正しいんだから』の精神で行くと、尊敬の態度が「0」になり、言い方や態度に必ず現れます。神様の命令である「夫に従う」ことをせず、夫は逆らわれていると心で感じます。結果、正直に話し合うはずの会話が、マイナスな会話になってしまうことが何度も起こりました。



どうして私たちは気が合わないの?どうしてきちんと会話ができないの?わかってくれないの?どうしてそんな言い方になるの?この結婚生活はどうしたらいい方へと導かれるの?どの結婚の本を開いても、答えは書いていません。表面的に見て、問題を解決しようとする間は、これの繰り返しでした。ですが問題は、私たちの奥底に眠っていたのでした。



結婚生活2年目での経験を通して深く気づいたのは、「結婚の問題」というのは本当に結婚の問題ではないということでした。それはお互いに自分自身の心の問題であったり、個人の神様との関係の問題であったりします。問題のルーツをたどれば、夫と妻の神様との個人的な問題がほとんどなのです。



「結婚生活が・・・」と言った方が、責任を追わなくていいので楽です。「夫がこうで・・・」と言った方が、自分の悪いところに目を向けずに済みます。「私も悪いんだけどさ・・・」と言って少しだけ自分が変わって、相手が大きく変わらないといけない、と思う方が自分の努力が少しで済みます。私たちは常に自分にナルシストなのでイライラする場合はほとんど「私ならこんなのしない。私なら・・・」と自分が正しい、他人が間違っていると決めつけがちです。


ですが、こういった考え方は結婚生活で大きな障害です。


結婚生活をする上で私がいつも戻ってくるように心がけている聖書箇所があります。


私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。(エペソ人への手紙6:12)


ここに書いてあるのは、私たちの敵はお互いではなく、「悪」だということです。そしてこの悪は、結婚生活を容赦なく壊そうとしてきます。悪は私たちの幸せな神様との関係を特に嫌います。そしてその力が発揮される時は本当に恐ろしく、力強いです。


常に神様の御言葉を信じれるように、日々その御言葉に触れておく必要があります。悪はこうして今も私たちが「幸せー」と言い合っていたとしても、1分後にはその幸せを壊すことができるからです。私達が神様に近くなるのを悪は嫌います。それをいつも覚えておくのはとても大切なことでした。


神様の造られた「結婚」とは本当に素晴らしいものです。神様なしでは私達は出会う事も無く、結婚する事もなかったと思うと、神様の御心は素晴らしいです。結婚は何よりい一番に神様と私たちの関係と見つめ直させられます。3年目も2人でもっと神様に寄り添える年にしたいと強く思います。


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