セルフケアの大切さ。


妻です。


日曜日は私たちは教会に行きます。私達クリスチャンにとって日曜日は、安息日です。安息日とは、日曜日の事で、神様が造られた、心も身体も休ませる日です。ですが私達日本人は、心も身体も休ませるということがとても苦手かなと思います。わたしもかつて、セルフケアがとても下手でした。忙しい日々の中で、仕事に没頭し、その中で価値を見出し、週末や先の予定を楽しみに一生懸命自分に言い聞かせるかの様に働き、気がつくと週末、そして会いたい人や食べたいもの、欲しいものを買い、したいことを週末にし、またそこで満たされて、充電され、次の週を迎えます。人生は気がつくと、それの繰り返しですね。


みなさんにとって休息とはなんですか?友達と過ごすことですか?お金を使いまくることですか?ただ一日中ベッドでゴロゴロことですか?それともすきな映画を見まくることでしょうか?

聖書に、安息日について書かれてあります。
それは神様自身が、7日目に休まれたのです。神様は私達を、7日目に休む様にデザインして人間を造られました。だからこそ、私達には安息日が必要なのです。


創世記という書には、神様が世界を創造されるところがモーセによって書かれてあります。
1日目•••天と地、光と闇を創造
2日目•••空と水
3日目•••地と植物
4日目•••月星と太陽
5日目•••空飛ぶ生き物、海の生き物
6日目•••地を這う生き物、人間

そして7日目にはこう書かれてあります。

2:1 こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
2:2 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
2:3 神はその第七日目を祝福し、この日を聖であるとされた。それは、その日に、神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。」

そう、神様もここで休まれています。すべての業を休まれたのです。だから私たちには、日曜日があります。私達にも、休まないといけないのです。


その次の出エジプト記には、モーセが書いた十戒があり、10の決まり、ルールがあります。その中にも、安息日について書かれてあります。

20:8 安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。
20:9 六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。
20:10 しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの男奴隷や女奴隷、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も。」


神様は人間が、毎日働いて休みを取らないでいることができない形として造られました。なのでみなさんは、何らかの形で、休息を取る必要がある生き物なのです。


その中でもクリスチャンは、日曜日は教会にいき、兄弟姉妹と唯一の神様を賛美するために集まります。




みなさんはセルフケア、どんなことをしていますか?休む事の重要さ、どれほど理解しておられますか?今一度、自分の身体の事を考えて、休んでみてください。

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